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会社概要・スタッフ紹介

あなたの商品は私たちが大切に鑑定させて頂きます。

どんな些細なこともお気軽にお問合せ下さい。

私たちが責任を持って鑑定致します。

会社概要

会社名 須賀質店株式会社
代表者 須賀兼一
本社所在地 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 1階(〒141-0022)
創業 大正9年(1920)
会社設立 平成19年4月(2007年4月)
資本金 5,000,000円
決算期 3月末日
従業員数 5名(アルバイト1名を含む)
事業内容 質屋業務、古物取扱業務
取引銀行 りそな銀行東京中央支店、東日本銀行大崎支店、横浜銀行五反田駅前支店

須賀質店 五反田本店

住所 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 1階
電話番号 03-3445-6631
質屋営業許可番号 東京都公安委員会第302171006004号
古物営業許可番号 東京都公安委員会第302171007933号
加盟組合 全国質屋組合連合会 会員
東京質屋協同組合 組合員
東京質屋協同組合青年部所属

須賀質店 渋谷店

住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館3階
電話番号 03-5456-4685
質屋営業許可番号 東京都公安委員会第303311006003号
古物営業許可番号 東京都公安委員会第302171007933号

須賀質店 池袋店

住所 〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-25-1 恩田ビル7階
電話番号 03-5985-4161
質屋営業許可番号 東京都公安委員会第305501505001号
古物営業許可番号 東京都公安委員会第302171007933号

会社沿革

大正9年(1920年) 東京・五反田にて質屋を創業
昭和24年2月(1949年2月) 株式会社須賀質店 設立
昭和54年3月(1979年3月) 株式会社須賀に商号変更
平成16年4月(2004年4月) 現代表 須賀兼一が代表取締役に就任
平成19年4月(2007年4月) 株式会社須賀より質屋部門が独立、須賀質店株式会社設立
平成22年4月(2010年4月) 東京渋谷に、須賀質店渋谷営業所を開設
平成27年6月(2015年6月) 東京池袋に、須賀質店池袋営業所を開設

経営理念

質屋を利用していただくことで、お客様のお金の悩みを解決したい。

弊社も企業としてお客様と一緒に成長するとともに、質屋を産業として認知・発展させて社会に貢献してゆきたい。
 
須賀質店は大正9年の創業以来、伝統ある質屋として90年余にわたる堅実な歩みを続けてきました。そこで得た信頼と実績はもちろんのこと、昨今は革新的な経営にも力を入れ、お客さまが便利に安心してご利用になれる質屋の実現に取り組んでおります。

たとえば業務の情報化をすすめ、常に最新の相場情報を入手して日常業務に生かす、顧客データベース構築してお客様ひとりひとりにきめ細かい対応をする、などの手法も取り入れております。

これからも伝統と革新の両輪を大切にしつつ、お客さまのお役に立てる質屋をめざしてまいります。

鑑定士・スタッフ紹介

代表・須賀兼一 
「時代にあった質屋を目指し、
 企業努力を続けております。」
詳しくはこちら→
渋谷店鑑定士・萬喜弘明 
「飽きっぽい私がのめり込んだ
 のが質屋での仕事です。」
詳しくはこちら→
五反田店鑑定士・室田信洋
「しっかりとした査定ができるよう
毎日自己研鑽に努めております。」
詳しくはこちら→

代表・須賀兼一プロフィール

須賀質店株式会社のホームページへ、ようこそおいでくださいました。
私は代表取締役の須賀兼一と申します。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
私が質屋業界に入ったのは平成15年のことでした。それまでは、大学卒業後に就職した大手不動産会社で、不動産販売、売買仲介の営業マンとして、早朝から深夜まで忙しく働いていました。会社から与えられるノルマはとても厳しかったのですが、目標を達成したときの快感は何ものにも代えがたく、大きなやりがいを感じていました。このときに学んだことは、「できない理由を考えるよりも、達成する方法を考えて、日々計画的に行動する」ということで、それにより目標は必ず達成できることを確信しました。
 
その後、転職してキャリアに磨きをかけるという方法もありましたが、私の場合はその不動産会社から一度も転職することなく、いろいろな経験を積ませていただきました。しかし、父が体調を崩し、仕事ができなくなってしまったのを機に、30代後半になってから家業である質屋業界に入る決意をしました。その年齢でまったく未経験の異業種に転職することには、期待よりも不安が大きく、「ほんとうに自分はやっていけるのだろうか」、「質屋の日常業務をどうやって身に付ければよいのだろうか」、「商品の査定技術、いわゆる目利きをどこで覚えればいいだろうか」などと毎日、悩みながら手探りで仕事をしていました。
 
誰もが感じていることかもしれませんが、質屋業界は衰退産業といっても過言ではありません。全国的に質屋の数は減る一方ですし、多くの経営者は後継者問題に直面しています。私自身もある質屋のご主人とお話しさせていただいた際に、来店者数、取引数、取引金額は毎年のように減っているという切実なお話を伺いました。そのような先細りとなっている業界に素人同然の私が飛び込んだとしても、果たしてやっていけるのだろうか、と考えれば考えるほど重苦しい気持ちになっていったのを覚えています。
 
しかしある日、私は思い当たりました。この商売はそんなに悲観したものなのか?周りの人たちのウワサ話や先入観で判断するのはやめて、まず自分で体験しながら、分からないことはひとつひとつ調べてみよう、と覚悟を決めたのです。これまで大手不動産会社で習得してきた仕事のスキルを、この世界でも生かすことができるはずだ!と考えたのです。 
そこで私は質屋業界に関していろいろと調べはじめました。すると興味深いことが分かってきたのです。質屋という業態はとても長い歴史があり、起源は鎌倉時代までさかのぼることができること。日本の質屋と同じようなビジネスモデルが、ヨーロッパ、アメリカ、アジアなど世界中にあること。現在は中古ブランド品の販売が主流になっているが本来は金融業であること。これらを理解することができました。
 
そして、質屋をご利用になるお客さまは自分の所有物を預けるだけでかんたんにお金を調達できること、返済ができなくても厳しい取り立てがない安心感、信用情報を問われずに資金調達できる利便性、使わない貴金属やブランド品を換金できる手軽さ、これらの理由で質屋を愛用していることを知ることができました。
 
私は思いました。「永い歴史があり、世界中に同じようなビジネスモデルがある。そして現在も利用しているお客さまが存在する。ということは、いまのお客さまの要望に応えられるような改善を続けていけば、この業態にはまだまだ可能性があるのではないだろうか」、「質屋の提供するサービスをよく知らない方々に、もっと積極的にアピールしてご利用いただくことができるのではないだろうか」と考えるようになったのです。
 
平成15年、私はこのような意識を持って、質屋業界に飛び込みました。それ以来、少しずつではありますが、お客さまのご要望にお応えできるようにビジネスモデルの改善を心がけてきました。特にインターネットを利用しての広告宣伝、情報発信には力を入れています。そのせいか、ご利用いただくお客さまの数も、取引数も増えて、平成22年に渋谷に新店舗をオープンすることができました。
 
私ども須賀質店の永い伝統とたゆまぬ革新が、このページをご覧いただいているお客さまに少しでもお役に立てれば幸いです。これをきっかけに、お金の悩み、資金繰りの悩みの解消に寄与できればと願っております。今後もお客さまの声を大切にしながら、時代に合った質屋をめざし、従業員一同努力してまいりますので、お引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

渋谷店鑑定士・萬喜弘明プロフィール

みなさんこんにちは、萬喜(まんき)と申します。この場をお借りして簡単に自分のことを紹介させて頂きます。
 
須賀質店に入社したのが4年前の2008年になります。入社するまでは、いろんな職種で働いていました。しかし、どの職種も自分に合わず、1年くらいで辞めてしまうことが多かったです。仕事に飽きやすいというのではなく、刺激がなかったのだと思います。
 
今働いている、須賀質店では毎日多くのお客様がご来店され、普段の生活では見ることができない高級品がやってきます。

毎日コツコツと勉強してきた成果を存分に発揮し、お客様に満足してもらえる査定額を提示し取引頂いた時は、この仕事をやっていてよかったなと思える瞬間でございます。

これからも皆様の期待に応えられるように頑張りますのでよろしくお願いします。

五反田店鑑定士・室田信洋プロフィール

鑑定士をしております、室田です。

早いものでこの業界に入って3年が経ちましたが、それでも勉強の連続です。
時計やバッグ、宝石などのモノの値段というのは色々な要因によって変動していきます。

メーカーの定価の改変による相場の変動や為替の影響による相場の変動など色々な要因があります。
 
そのようなことがありますので、昨日付けた値段が今日も同じだとは限りません。私が入社してからの3年で、同じものでも大きく値段が上がったものや下がったものなどがあります。

また、今までほとんど値が付かなかったものが、芸能人の方が愛用しているなどで脚光を浴び、高値がつくようになったものもあります。
 
そのような外的要因で刻々と変わる相場でもしっかりとした査定ができるよう毎日自己研鑽に努めております。

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