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現役質屋が語る「時計の質入れ、買取で気を付けること」

ロレックスやカルティエ、ブルガリといった高級ブランド腕時計は、質屋で買取や質入れをしてお金を受け取ることが出来ます。時計をお金に換えるという点に絞れば、質入れも買取も同じように感じるかもしれませんが、質入れと買取ではそのシステムは全く異なります。

 

こちらのページでは、みなさんが時計の質入れや時計の買取で気を付けること、少しでも有利に取引を進めるコツについて以下の項目について解説してみたいと思います。

 

時計の質入れ、買取、何が違うの?

時計の偽物が持ち込まれたとき、質屋はどうするの?

 

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時計の質入れ、買取、何が違うの?

ロレックス、オメガ、セイコー、これらの高級ブランド腕時計は、ご自身で使用して中古品になったとしても、十分価値がある品物です。そのために中古品になって傷が付いたり、汚れていたとしても質屋やブランド品買取店、リサイクルショップなどでお金に換えることが出来ます。

 

どのくらいの価格が付くかは、それぞれの時計のブランド、同じブランドの中でもシリーズによって全く違ってくるので、ひとくくりでは申し上げられませんが、新品の販売価格の20%~50%くらいに収まることがほとんどです。

 

しかし、ロレックスのスポーツモデルの様に、新品価格以上の中古価格になっている時計もあるので、詳しい中古価格を知りたい方は、時計のメーカー名、型番、名称、状態などを調べて個別にお問い合わせになってみてください。

 

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①質屋の「時計の質入れ」とは

 

質屋には、品物を預かってお金を貸す「質入れ」というビジネスモデルがあります。預かる品物はブランド品、金・プラチナなどの貴金属、指輪・ネックレスなどのアクセサリー、ダイヤモンドをはじめとする宝石類、そして高級腕時計がそれにあたります。

 

ロレックスをはじめカルティエ、オメガ、セイコーといった高級ブランド腕時計は、販売価格が高額なために質入れ査定金額も高くなり、借り入れることが出来る金額も多くなります。高級ブランド腕時計は、自動巻きの時計の方がクォーツ式の時計よりも人気があり、また、ストップウォッチ機能が付いたクロノグラフや複数の地域の時間を認識できるGMT機能が付いた時計であれば、より高い査定金額が付くことになります。

 

時計の質入れに限ったことではありませんが、質屋の借入れ期間は3が月ですが3が月ごとに利息を支払えば質契約を延長することが出来ます。そして、借入金と借りている期間の利息をまとめて支払えば、預けている時計は戻ってきますが、3ヵ月ごとの利息の支払いが滞ると質契約は流質の扱いになり、預けた時計を戻すことが出来なくなります。

 

しかし質契約が流質になれば、質屋から借りたお金も支払うべき利息の支払いもする必要がないので、預けた時計が要らなくなれば、お客様から流質にしてしまうということも選ぶことが出来ます。

 

 

②質屋の「時計の買取」とは

 

質屋の「時計の質入れ」でもご説明しましたが、ロレックスをはじめカルティエ、オメガ、セイコーといった高級ブランド時計はもともとの価値が高いので、自分で使って中古品になった時に売ることが出来ます。いくらくらいの値段で売れるかどうかというのは、メーカー、メーカーの中でも機種の違いで買取金額は様々になります。

 

「時計の質入れ」でもご案内したように、時計の買取の場合も機械式の時計の方が人気があり、クロノグラフやGMT機能が付いた時計はより高額な査定価格になることが普通です。そして、「時計の買取」では、お持ちいただいた時計を細部まで見させていただき時計の査定金額を出した後、この査定金額に了解をいただければ買取金額をお渡しします。その後はこの時計は買い取った質屋のものになるので、「時計の質入れ」の時の様に、後日取り戻すことは出来なくなります。

 

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③時計の質入れと買取の違いは

 

時計の質入れと買取の違いは何ですか?といわれれば、以下の様な回答になるでしょう。

 

時計の質入れ⇒時計を担保として質屋に預けてお金を借りることになるので、借りたお金と借りている期間の利息を支払えば、預けた時計を取り戻せる。

 

時計の買取⇒時計を質屋に売り渡すことになるので、お金を受け取った後に時計を取り戻すことは出来ない。

 

現役の質屋で、このサイトの運営会社である須賀質店は、「時計の質入れ」も「時計の買取」もおこなうことができます。お客様のご希望に応じで質入れと買取を使い分けることが出来るのが、質屋の強みであり、ブランド品買取店やリサイクルショップと大きく異なるビジネスモデルであると言えるでしょう。

 

「時計の質入れ」も「時計の買取」もおこなえる質屋であればこそ、皆さんにお伝えできる重要なことがあるのです。それは「時計の質入れ」と「時計の買取」の金額の違いです。同じ時計を同じ日に質屋にも持ち込んでも、質入れと買取の金額は変わってきます。

 

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具体的に申し上げれば、2019年2月現在、ロレックスサブマリーナ116610 ランダム番の場合、

ロレックスサブマリーナ 116610ランダム番の買取価格⇒900,000円前後

ロレックスサブマリーナ 116610ランダム番の質入れ価格⇒800,000円前後

こんな感じで、買取よりも質入れの金額の方が少し安くなるのが普通です。

 

 

この理由は、質屋は質入れで預かった時計を質契約の続く限り保管して、もしも返済が滞って流質になった時は預かった時計を売却して貸したお金を回収します。流質になる確率はそれほど多くないにしろ、預かった時計が値下がりするリスクを考えると、すぐに売却して換金できる買取と同じ金額は付けられないということなのです。

 

 

④質屋の「時計の質入れ」「時計の買取」を上手に利用しよう

 

〇ブランド品買取店は「時計の買取」はできるが、「時計の質入れ」は出来ないこと

〇質屋では「時計の質入れ」も「時計の買取」もどちらも出来ること

〇「時計の質入れ」の金額と、「時計の買取」の金額は異なり、時計の買取の金額の方が高いこと

 

 

こんな内容で解説してきました。そうなると、賢いみなさんは、時計をお金に換える時に質屋をどのように使えばよいか、もうお分かりになってきたと思います。

 

 

●お持ちになっている時計が、もう必要ないと決めている時

 

 

この場合は「時計の買取」を選ぶのがベストです。お持ちの時計を買取するのに、少しでも高い買取金額を提示する質屋、もしくはブランド品買取店、リサイクルショップを探すことになります。実際に取引する店舗は、質屋、ブランド品買い取り店、リサイクルショップなど業態を問うことなく一番高い買取金額を出す店舗がベストなお店ということになります。

 

一番高い時計買取の金額を出す店舗を探す方法ですが、最も手軽な方法は売却する時計のメーカー名、型番、附属品の有無、時計の状態を調べて、複数の店舗に電話やメールで問い合わせするのが良いでしょう。

 

 

●時計でお金を調達したいが、気に入っているので売りたくはない時

 

 

当面のお金が必要で、現金がない、カードの枠もいっぱい、こんな時は持っている品物を利用して質屋でお金を借りてみましょう。質屋は信用情報を使って審査をすることが無いので、クレジットカードの枠がいっぱいになっていたり、審査ブラック状態であってもお金を借りることが出来ます。

 

時計の質入れで、質屋からお金を借りても質契約期間にかかった利息と借りたお金を返済すれば、預けた時計を取り戻すことは出来ます。時計の質入れをしてお金を借りている間に、時計が必要なくなることもあるでしょう、こんな時は質屋に「時計の質入れから買取に変更してください」とお願いすることもできます。

 

「時計の質入れ」と「時計の買取」では査定金額が異なることは先に説明した通りで、時計の買取の査定金額の方が高くなることが普通ですから、質入れと買取の差額相当分を受け取ることが出来るかもしれないので、質屋に相談してみるのが良いですね。

 

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時計の偽物が持ち込まれたとき、質屋はどうするの?

 

質屋の店頭で時計の質入れや買取をしていると、不思議な時計に遭遇することがあります。一目見ておかしいと思う時計もあれば、ルーペでじっくり見ているうちに違和感を感じる時計もあります。こうした違和感のある時計とは、どんな時計があるのでしょうか。

 

 

①正規品でない偽物(コピー)時計である場合

 

質屋の店頭には様々なメーカーの時計が持ち込まれ、ほとんどの時計は使い込まれた中古品の状態で持ち込まれます。質屋はどのような時計が持ち込まれても大丈夫なように、取引相場について日々調査していますが、相場を調査するのと同じくらいの時間をかけて、様々な時計を手に取りルーペで鑑定し正規品の特徴を研究しています。

 

正規品でないコピー商品と呼ばれる偽物は、手に取った感覚に違和感があるうえに、時計のパーツをルーペで見てゆくと細かな部分の仕上げや形状が異なっているのが良くわかります。このあたりの表現は一般に方々にはなかなか理解できないと思いますが、質屋でたくさんの時計を手にして、じっくり観察する経験を積んだ者であれば習得している感覚です。

 

さて、問題はここからなのですが、時計が本物でなく偽物であることが判っても、質屋は「この時計は偽物なので取引できません」「この時計は正規品でないコピー商品です」とは言えないのです。その理由は、時計が本物か偽物かどうかを判断できるのは、時計を製造したメーカーの技術者のみであり、質屋は本物か偽物かどうかの判断を出来る立場ではない、という考えだからです。

 

もし皆さんが質屋に時計を持って行って「この時計は当店では判りません」とか「この時計は当店の取り扱い基準外商品です」と言われたら、時計が偽物である可能性が有ります。「判らない」とか「取扱い基準外」と言われた時計で、正規店購入でなく個人間売買などで購入した時計だったら、偽物の可能性はかなり高いと言えるでしょう。

 

 

②正規品ではあるが、純正の商品ではない場合

 

質屋の店頭に持ち込まれる時計は多くが中古品であるために、修理したりメンテナンスのためにオーバーホールをする時に、正規直営店の工房で作業されていない場合が有ります。正規直営店の工房でない工房で作業すると、まれに純正品でない部品を取り付けたり、ベルト交換などでは社外品のベルトを取り付けてしまうことがあります。また、カルティエやロレックスなどの高級ブランド時計にたまにありますが、ケースやブレスレットに純正品にはないようなダイヤや宝石の宝飾を施してしまうことがあります。

 

このように純正品でない部品や宝飾を施した時計は、偽物ではありませんが改造品の時計という扱いになって、買取や質入れの価格が下がることがあります。

 

 

時計の偽物が持ち込まれたとき、質屋はどうするの? まとめ

 

質屋の店頭には、こちらでご説明したような偽物の時計、改造品の時計のほかに、まれに不正品の時計も持ち込まれることがあります。質屋でいう「不正品の時計」というのは、多くの場合盗難品の時計のことで、窃盗や横領で盗み取られた犯罪に絡んだ時計という商品です。

 

質屋には、盗難や窃盗にあった被害者からの被害届や遺失物届の情報をもとに、警察官が品物の調査をおこないに来ることがあります。盗難や窃盗の被害品は、質屋や古物商(買い取り店)で換金されることが多いために、警察官は質屋や古物商(買取店)に問い合わせをすることがあるのです。

 

昨今の法令順守の考えの浸透により、質屋や買い取り店も警察への捜査には協力しますし、偽物(コピー品)への対応も厳しくなって、偽物であることが発覚した場合は取引後であっても支払ったお金を元金一括返済をすること、といった同意書や契約書を取り交わす場合もあるようです。

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